部門案内

不老病棟(認知症治療病棟)

不老病棟(認知症治療病棟)イメージ

不老病棟は、認知症治療病棟で、53床のべッド数を設けています。
認知症の症状のため、家族、施設、他の医療機関での対応が困難な患者様の入院を受け入れ、治療を行っています。
スタッフは、患者様や家族に、入院時のオリエンテーションを行いますが、その際には、安心感を持ってもらえるような説明や会話を心掛けています。そして、Ns、CW(ケースワーカー)がペアで数名の患者様を受け持ち、日常生活全般を支援しています。
患者様は、BPSD(行動、心理症状)、夜間せん妄、妄想、幻覚、被害妄想、粗暴な行動、介護抵抗、徘徊、失禁、不潔行為、異食、抑うつ等の症状があるため、あらゆる生活機能が妨げられてしまいます。

病棟目標

・場面の状況判断をし、声のトーンや振る舞いに注意する。
・受け持ち制を重視し、患者様とその家族と関わりを持つ。
                              2018年 1月

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